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【安いだけじゃない!】おすすめタイムレコーダー4選|SEIKO, ニッポー, MAX, AMANO

「タイムレコーダーを導入したいけど、できるだけ費用は抑えたい…」
そうお考えの中小企業の経営者様、個人事業主様、店舗オーナー様へ。
勤怠管理は事業運営の基本ですが、高価な機器は必要ありません。この記事では、安価なタイムレコーダー 探している方が本当に知りたい情報、つまり、「価格は抑えつつも、信頼性と使いやすさを兼ね備えた」タイムレコーダー選びのポイントを徹底解説します。さらに、SEIKO Z150、ニッポー タイムボーイ8プラス、MAX ER-60SU、AMANO BX2000Jという、コストパフォーマンスに優れた4つの人気機種を、それぞれの特徴や価格帯とともに詳しくご紹介。この記事を読めば、あなたの事業にぴったりの、賢いタイムレコーダー選びができるはずです。さあ、勤怠管理のコスト削減と効率化を同時に実現しましょう!

安さのタイムレコーダーを選ぶ際の5つのポイント

「タイムレコーダー 安い」と検索するユーザーは、導入コストを抑えつつ、日々の勤怠管理を正確に行いたいと考えています。ここでは、そんなニーズに応えるために、コストパフォーマンスに優れたタイムレコーダーを選ぶ上で考慮すべき重要なポイントを5つ解説します。

必要な機能は何か?(打刻のみ or 集計機能付き)

タイムレコーダーを選ぶ際、まず考えるべきは「どのような機能が必要か」です。基本的な打刻機能のみで十分な場合と、出退勤時刻の自動集計や休憩時間の控除といった機能が必要な場合があります。多機能なモデルほど価格は高くなる傾向があるため、自社の勤怠管理ルールに合わせて、必要最低限の機能に絞ることで導入コストを抑えることができます。例えば、従業員数が少なく、手作業での集計に抵抗がない場合は、打刻専用機でも十分でしょう。

印字欄はいくつ必要?

タイムカードに打刻される印字欄の数も重要なポイントです。一般的に、出勤・退勤の2回だけ打刻する場合は「2欄印字」、休憩や外出などで複数回打刻する場合は「4欄印字」や「6欄印字」が適しています。従業員が1日に何回打刻するかを想定し、適切な印字欄数を選ぶことで、タイムカードの管理がしやすくなります。印字欄が多いほどタイムカード1枚の情報量が増え、管理効率も向上します。

ランニングコスト(タイムカード・インクリボン)も考慮しよう

タイムレコーダーの導入費用だけでなく、長期的に発生するランニングコストも考慮に入れる必要があります。主なランニングコストは、タイムカードとインクリボン(またはインクカートリッジ)の消耗品代です。本体価格が安くても、専用のタイムカードやインクリボンが高価な場合、長期的に見ると総コストがかさんでしまうことがあります。互換性のある安価な消耗品が手に入るか、汎用性の高い消耗品を使用できるかなども確認しておくと良いでしょう。

操作のしやすさと設置場所

日々の業務で従業員が使うものですから、誰でも直感的に操作できるかどうかも重要です。ボタンが少なくシンプルな操作性のモデルは、導入後の教育コストも抑えられます。また、オフィスや店舗の限られたスペースに設置することを考えると、本体のサイズや設置方法(据え置き、壁掛けなど)も確認しておきましょう。コンパクトで場所を取らないモデルは、設置場所の選択肢が広がり便利です。

メーカー保証とサポート体制

万が一の故障や、使用中の疑問点が発生した場合に備え、メーカーの保証期間やサポート体制の充実度も確認しておきましょう。安価な製品でも、購入後のサポートがしっかりしていれば、安心して長く使用できます。特に、初めてタイムレコーダーを導入する場合や、IT機器の扱いに不慣れな従業員が多い場合は、電話やメールでの問い合わせ窓口が整備されているか、修理対応はスムーズかなどを事前に調べておくと安心です。

おすすめの安いタイムレコーダー4選

「タイムレコーダー 安い」というニーズに応える、コストパフォーマンスに優れた人気機種として、SEIKO Z150、ニッポー タイムボーイ8プラス、MAX ER-60SU、AMANO BX2000Jの4機種に焦点を当て、それぞれの特徴と価格帯について詳しくご紹介します。これらの機種は、基本的な勤怠管理機能を備えつつ、導入コストを抑えたい中小企業や個人事業主様に特におすすめです。

SEIKO Z150:多機能性と価格のバランスが魅力

SEIKO Z150は、安価でありながら充実した機能を備えている点が大きな魅力です。2欄集計機能と6欄印字機能を切り替えて使用できる柔軟性の高さが特徴で、休憩時間を控除した実働時間や残業時間の計算も可能です。これにより、日々の勤怠管理の負担を大幅に軽減できます。また、パスワードによる不正改ざん防止機能も備わっており、セキュリティ面でも安心です。比較的安価でありながらも、多機能性を求める中小企業や店舗に最適な一台と言えるでしょう。

ニッポー タイムボーイ8プラス:集計機能も選べるコスパモデル

ニッポー タイムボーイ8プラスは、タイムカードの種類を選ぶことで、4欄印字または2欄打刻、さらには就業時間計算や月集計印字まで対応できるコスパに優れたモデルです。深夜勤務に対応する「徹夜キー」を搭載しているため、夜勤がある職場でもスムーズに運用できます。また、ユニバーサルデザインを採用しており、誰もが使いやすい操作性も魅力です。集計機能も考慮しつつ、初期費用を抑えたいというニーズに応える一台として人気があります。

MAX ER-60SU:シンプル・イズ・ベストな打刻専用機

MAX ER-60SUは、「打刻専用」に特化することで、シンプル操作と低価格を実現したモデルです。余計な機能は不要で、とにかく正確な打刻ができれば良いという職場に最適です。最大100名までの登録が可能で、徹夜ボタンにより日をまたぐ勤務にも対応します。コンパクトな設計のため設置場所に困らず、据え置きでも壁掛けでも使用できます。基本的な打刻機能を重視し、シンプルさを求める中小企業や個人事業主におすすめです。

AMANO BX2000J:安心の日本製、シンプル機能で使いやすい

AMANO BX2000Jは、安心と信頼の日本製でありながら、手頃な価格で購入できるタイムレコーダーです。外出や休憩も記録できる4欄印字に対応しており、勤務状況を詳細に把握できます。コンセントに差し込むだけですぐに使用できる手軽さも魅力で、タイムカードの自動引込・自動印字機能により、手間なく正確な打刻が可能です。見やすい大型アナログ時計を搭載しているため、視認性も抜群。シンプルな機能と高い信頼性を求める少人数のオフィスや店舗におすすめの一台です。

各機種の価格帯と特徴を比較

これまでに紹介した4機種のタイムレコーダーについて、それぞれの価格帯、対応人数、印字欄数、集計機能の有無、その他の特徴を一覧で比較します。この比較表を通じて、各機種の強みや違いを視覚的に把握し、ご自身の事業に最適な一台を見つけるための参考にしてください。価格は調査時点の目安であり、変動する可能性があります。
機種名 価格帯(目安) 主な特徴 対応人数(目安) 印字欄 集計機能
SEIKO Z150 10,000円台後半 タイムカード打刻、日毎集計、月間集計、徹夜ボタン、休憩時間控除など、中小企業に必要な機能を網羅。シンプル操作で導入しやすい。 50~100人まで 集計時:2欄/打刻時:6欄 有り(日毎・月間)
ニッポー タイムボーイ8プラス 20,000円台 シンプルな打刻専用機として、または日付印字・時間集計機能付きとして選べる2つのモード。コストを抑えつつ必要に応じた機能を選べる。 50人まで 集計時:2欄/打刻時:4欄 有り(日毎・月間)
MAX ER-60SU 20,000円台 打刻に特化したシンプルなモデル。余計な機能は不要で、とにかく安く正確な打刻をしたい場合に最適。 100人まで 2欄 無し
AMANO BX2000J 20,000円台後半 安心の日本製。シンプルな打刻機能に特化し、使いやすさを追求。不正打刻防止機能も搭載し、堅牢性も高い。 30人まで 4欄 無し

まとめ:あなたの事業に最適な「安い」タイムレコーダーを見つけよう

この記事では、「タイムレコーダー 安い」というキーワードで検索される中小企業や個人事業主の方々に向けて、導入コストを抑えつつも信頼性と使いやすさを兼ね備えたタイムレコーダーの選び方と、おすすめの4機種を徹底的に解説してきました。
最後に、あなたの事業規模や予算、必要な機能に合わせた最適なタイムレコーダー選びの指針をまとめ、導入後の勤怠管理の効率化とコスト削減を実現するための最終的なアドバイスを提供します。

賢いタイムレコーダー選びのポイントを再確認

安価なタイムレコーダーを選ぶ上で重要なのは、単に価格の安さだけでなく、以下のポイントを総合的に考慮することです。
  • 必要な機能: 打刻のみで十分か、それとも集計機能まで求めるか。
  • 印字欄の数: 従業員の勤務形態(休憩の有無など)に応じて、2欄または4欄印字が必要か。
  • ランニングコスト: タイムカードやインクリボンの費用も長期的な視点で考える。
  • 操作性・設置場所: 従業員が使いやすく、設置スペースに合ったサイズか。
  • メーカー保証・サポート: 万が一のトラブル時に備え、安心できる体制が整っているか。
これらのポイントを踏まえ、今回ご紹介したSEIKO Z150、ニッポー タイムボーイ8プラス、MAX ER-60SU、AMANO BX2000Jの各機種は、それぞれ異なる強みを持っています。

あなたの事業に最適な一台を見つけるために

  • 「とにかく初期費用を抑えたいが、基本的な集計はしたい」という場合は、SEIKO Z150ニッポー タイムボーイ8プラスが、多機能性と価格のバランスに優れています。
  • 「シンプルに打刻ができれば十分。操作は簡単な方が良い」という場合は、MAX ER-60SUAMANO BX2000Jのような打刻専用機が適しています。特に、日本製にこだわるならAMANO BX2000Jは安心感があるでしょう。
導入コストを抑えつつも、勤怠管理の正確性と効率化を実現することは十分に可能です。この記事で得た情報を参考に、最適な「安い」タイムレコーダーを見つけ、日々の業務をさらにスムーズに進めていただければ幸いです。「結局、うちの会社にはどれがいいの?」
そんな疑問をお持ちの方は、ぜひお気軽に弊社へお問い合わせください。最適なタイムレコーダー選びをサポートします!
【筆者・監修者企業】日本機器株式会社
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