【2026年最新】紙幣計数機 選び方ガイド:失敗しない3つのおすすめ機種
紙幣計数機を選ぶ際の5つのポイント
1. 用途と必要な機能で選ぶ
- 枚数カウントのみで良いか? 単に紙幣の枚数だけを数えられれば良い場合は、シンプルな機能の計数機で十分です。小規模店舗や補助的な利用に適しています。
- 金種別計数・合計金額計算が必要か? 複数の金種が混在した現金を扱う場合や、日々の売上集計で合計金額を正確に把握したい場合は、金種を識別し、それぞれの枚数と合計金額を表示できる機能が不可欠です。
- 偽札・異金種検知機能の必要性 偽造券や異なる金種が混入するリスクを避けたい場合は、UV(紫外線)やIR(赤外線)、MG(磁気)などのセンサーを搭載した検知機能付きのモデルを選びましょう。これにより、不正な紙幣の流通を防ぎ、現金の信頼性を高めることができます。
- 新紙幣(2024年発行)への対応 2024年7月に発行される新紙幣に対応しているかは、購入前に必ず確認すべき最重要ポイントです。既存の計数機が対応していない場合、アップデートの有無や、対応機種への買い替えを検討する必要があります。
- その他の便利な機能(バッチ・加算・オートスタート) 特定の枚数で束ねたい(バッチ機能)、複数の計数結果を合計したい(加算機能)、紙幣をセットするだけで自動的に計数が始まる(オートスタート機能)など、業務効率をさらに高める便利な機能も確認しておくと良いでしょう。
2. 計数速度と精度(分離性能)
3. 耐久性とサポート体制
4. 操作性・メンテナンス性
5. 価格と保証
おすすめの紙幣計数機3選
| 機種名 | 計数速度 | 金種識別 | 対応通貨 | 偽造検知機能 | 主な特徴 | 推奨ユーザー |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ダイト DN-610 | 最大1,500枚/分 | 不可 | 4通貨 | UV | 高速計数、3段階スピード調整、新紙幣対応 | 大量の紙幣を高速で処理したい店舗 |
| ダイト DW-02 オルガII | わずか数秒(重量計数方式) | 可(紙幣・硬貨をそれぞれの金種ごとに計数可能) | 日本円 | なし | 紙幣と硬貨の両方を計数、ACアダプターと乾電池の2WAY電源 | レジ締めや金庫管理の時間を劇的に短縮し、業務の効率化を図りたい店舗やオフィス |
| MORICASH M40 | 1,000枚/分 | 可 | 4通貨 | CIS/MG/UV/IR | 多通貨対応、高度な偽造防止、タッチスクリーン | 外貨を扱う、高度なセキュリティを求める店舗 |
1. ダイト DN-610:高速計数と新紙幣対応を両立
- 毎日大量の紙幣を計数する必要がある店舗(スーパー、ドラッグストア、パチンコ店など)
- 新紙幣への確実な対応を重視したい方
- 商品券などの券類も効率的に計数したい方
ダイト DW-02 オルガII:紙幣・硬貨をこれ一台で、圧倒的なスピード計数
- レジ締めや現金管理の時間を大幅に短縮したい店舗・オフィスの担当者様
- 紙幣だけでなく、硬貨や商品券などもまとめて一台でスピーディーに処理したい方
- 電源の場所にとらわれず、バックヤードや催事場など様々な場所で使いたい方
3. MORICASH M40:多通貨対応と高度な偽造防止機能
- 日本円だけでなく、複数の外貨を日常的に取り扱うビジネス(免税店、両替所、ホテルなど)
- 偽札リスクに対して、最高レベルのセキュリティを求める方
- 混合金種の計数や合計金額の算出を効率的に行いたい方
紙幣計数機とマネーカウンター・紙幣カウンターの違い
| 項目 | 紙幣計数機 | マネーカウンター/紙幣カウンター |
|---|---|---|
| 主な機能 | ・金種判別(1,000円札、1万円札など)・合計金額の計算・枚数カウント・偽札検知(多くの場合)・異金種検知 | ・枚数カウントのみ |
| 用途 | ・金種が混ざった紙幣の集計・正確な売上金額の確認・現金管理の効率化・偽札対策 | ・特定の金種(例:1万円札のみ)の枚数確認・大量の紙幣の枚数カウント |
| 価格帯 | 高機能な分、比較的高価な傾向 | シンプルな機能のため、比較的安価な傾向 |
| 適した業種 | 小売店、飲食店、金融機関、サービス業など、金種が混在した現金を扱う業種全般 | 限られた用途で枚数確認のみが必要な場合 |






0120-642-643


